デッキガイド:クエストハンター

レジェンド2桁到達につきデッキガイドを投稿。

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デッキリストはこちら:
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[デッキコード]
AAECAZ/DAwavBOH1AuOLA6SlA9iyA5+3AwzTAZcI2wmghQO/mAPHnQPkpAO7pQOYqQOOrQP4rwOCsQMA

[カードチョイス]
各種急襲系カード、〈海の巨人〉、〈チョッキンガー〉、〈リロイ・ジェンキンス〉、〈猟犬を放て!〉あたりが確定枠。
〈ヴェラナス〉は必ずしもしっかり噛み合ってるわけではないが他のカードよりは数段マシ。
〈ブームマスター・フラーク〉は割と自由枠寄り。〈シュ=マ〉を入れてるリストもあるけどさすがにフラークのが強いと思う。
〈ヘンチ・クランの妖婆〉は自由枠。〈チョッキンガー〉とのシナジーもあって意外と悪くない。アグロや〈リロイ・ジェンキンス〉に轢き殺されやすいデッキなので挑発に入れ替えてもいいとは思う。このリストに到達する前は〈クマトロン〉にしてたけどそれも悪くはなかった。ただし〈ジリアックス〉はたぶん弱いので注意。

[プレイング]
序盤は急襲セットでボード取って、8〜9ターン目くらいにクエスト達成して一気に強いボード作ってリロイと猟犬でフィニッシュするのが基本。序盤は〈砂漠の槍〉と〈露払い〉がとにかく強い。両方手札に来るとスーパーインチキムーブが展開される。
びっくりするくらいのバーストダメージが出るのが特徴。リロイヒロパで8点、〈猟犬を放て!〉があるとリロイで出るチビドラゴンで相手のボード空でも14点。加えて相手のボードにいるミニオンの数*3のリーサルダメージが出せるということを頭においておく。マイナーデッキなので、相手が不用意にミニオン並べてくれることも少なくない。
フィニッシャーは〈リロイ・ジェンキンス〉と〈ブームマスター・フラーク〉の2種。フラークのほうが1ターン遅い分弱い。両方無いと勝ち筋がほぼなくなるので、〈追跡術〉で両方来ちゃった場合は基本的にどちらかを取る。
〈砂漠の槍〉は耐久3もいらないので、基本的に1回は雑に顔に振っていい。5ターン目の〈無貌の変性者〉とのコンボがインチキ強いので、耐久1になったらあまり雑には振らない。
〈露払い〉つけた状態で〈イナゴの大群〉を打つと、〈露払い〉の達成報酬である4/4急襲ミニオンが出ないので注意。〈露払い〉達成タイミングで4/4出てくると勘違いしてると死ぬ。

[マリガン]
かなり単純でほとんど相手に依存しない。クエスト、〈クエスト中の冒険者〉、〈砂漠の槍〉、〈露払い〉、〈チョッキンガー〉がマストキープ(チョッキンガーはアグロ相手には検討してもいいかも)。〈露払い〉がキープできている場合は追加で軽い急襲カードもキープする。〈露払い〉がキープできていないのに軽い急襲カードをキープしてはいけない。弱い。

[マッチアップ]
ほとんどマッチアップに依存しないデッキなので特筆すべき点だけ。

ローグ:ライフ減りやすいのでいのちだいじに。ライフがだいたい15点切ると相手のリーサル圏内。小粒のミニオンも残しておくとピリリと辛いので基本的に全部処理する。〈エドウィン=ヴァンクリーフ〉はあんまり大きくならないので〈露払い〉や〈急降下グリフォン〉で倒せる場合がほとんど。あまりデカくなりすぎた場合は〈ヴェラナス〉を探す。

ウォリアー:こちらもいのち大事に&小粒なミニオンも全部処理。リーサルはローグより大きいけど、ボードの展開力はローグより低いのでボード取りやすい。

ハンター:フェイスハンターは不利。たまに〈無貌の変性者〉や〈海の巨人〉が着地すると勝てるときもある。〈猟犬を放て!〉で相手のリーサルを呼び込んでいないかを常に意識する。

他のデッキはほとんど当たらなかったのでよく分かりませんが、相手によってプレイが変わるようなデッキではないと思います。

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